2026年6月30日(火)

 

松山から一番近い島、興居島(ごごしま)。この時期はアガパンサスの花がいられます。

昨年も訪れたのですが、蕾が多く、群生した花が見られなかったので、再び訪れました。

 

興居島山行全体移動実績

 

高浜港―興居島移動実績

 

7時、鴨方の友人宅を出発です。

しまなみ海道(来島海峡SAで休憩)を通って今治に向かいます。

 

高浜港に早く到着したので、9時35分発由良港壱岐のフェリーで行くことにしました。

昨年は島で電動自転車を借りて島内を回ったのですが、今回は車で乗りこみました。

由良港着9時55分です。

今年の台風6号の影響で道路が陥没して全面通行止めとの情報もあったのですが、現在は片側交互通行で通れるとのことでした。

まずはさらに北に向かい、磐神神社に向かいました。

途中、道路工事をしている横を通してもらい、先に進んだところ、行きすぎだというので、再び工事現場まで戻りました。

 

磐神神社(10時43分~10時50分)

 

うっそうと茂った林の中を進んでいくと、大きな岩が現れました。この巨岩が御神体です。

 

次に向かったのは、「島うどん」です。(11時2分~11時36分)

こだわりの出汁を使ったうどんに島の名物・ひじきの天婦羅がのっています。

このひじきの天婦羅がとても美味しいです。

 

 

船越和気比賣神社(11時46分~11時53分)

 

ここの神社には、和気姫の御神体を祀っているのだそうです。

 

恋人岬周辺は、アガパンサスの大群生です。(12時4分~12時15分)