2025年6月22日(日)~23日(月) 1泊2日
愛媛県内4つの城を巡り、あわせて興居島のアガパンサスの群生を見に行く計画を立てました。
6月22日(日) 1日目
岡山の自宅を6時30分出発、早島ICからしまなみ海道を通り、能島水軍まで車を走らせます。
目的の一つである村上水軍博物館は月曜日が休館とのことなので、日曜日の今日、行くことにしました。
能島水軍から能島への上陸では、1週間前までに10名満たない場合は催行中止だそうで、私たちが乗りたい時刻は船がでませんでした。
そこで、クルーズのみの潮流体験に申し込みました。こちらは、出航10分までに2名以上で申し込めばOKなので、安心です。
能島水軍には8時35分到着、9時出航です。
上が平らになっている島が能島で、村上氏が活動拠点とした海賊の城「能島城」があるところです。
能島は周囲約1㎞の小島で、周りを最大10ノット(時速約18㎞)の潮流が取り巻いています。
激しい潮流が城の水堀の役割を果たしているそうです。
11時頃、一番激しい潮流が見られるとのことで、十分迫力がありました。
武者走り
満潮時でも利用できるようにするための通路で、、岩礁に掘られたピット(柱穴)に柱を立て、船を係留するのに使われたそうです。
伯方・大島大橋と鶏小島
鶏小島(にわとりこじま)
「この島に住むといわれる金鶏の鳴き声を元旦に聞くと幸せになれる」という伝説が残る島だそうです。
能島と鯛崎島
鯛崎島の周りは、潮流が渦巻く海です。
鯛崎島に鎮座している「くじら地蔵」
「昔、クジラの親子をお地蔵さまが助け、毎年クジラが鯛崎島にお礼参りに来る」という言い伝えがあるのだそうです。
9時43分、能島水軍に帰ってきました。
生しらすかき揚げ、本当に美味しかったです。
今治市村上水軍博物館(10時4分~10時30分)
今治城(11時5分~11時22分)
海水を取り入れた水堀を周囲に巡らせたこの城は、来島海峡の監視基地だったそうです。
今回は城内には入らず、向かった先は、
欧風イタリア食堂グラッチャーノでのランチと、
登泉堂のかき氷です。この店は甘味処です。
大勢の人が列を作っていましたが、テイクアウトだと並ばなくても買えるとのことで、外のベンチで食べました。
次に訪れたのは、松山城です。(14時15分~15時45分)ロープウェイで上がりました。
筒井門と
隠門です。
高石垣が美しいお城です。帰りはリフトで降りました。
最後に訪れたのは、湯築城です。(15時55分~16時50分)
二重の堀に囲まれた戦国期拠点城郭です。
山頂には展望台があり、向こうの山には、松山城を望むことができます。
その後、今日の宿である「にぎたつ会館」に向かいました。(17時10分着)
18時25分、夕食です。
6月23日(月) 2日目
道後温泉本館の銅鑼の音とともに温泉に入ろうと、5時50分宿を出発しました。
道後温泉本館には5時58分着、白鷺がたつ振鷺閣の中に刻太鼓が見えます。
太鼓は朝6時に6回、正午に12回、夕方6時に6回、1日3度打ち鳴らされています。
太鼓の音とともに霊の湯に入りました。
道後商店街を通って坊ちゃんからくり時計、足湯、道後温泉駅まで散歩です。
朝が早いので、商店街はすべて閉まっていました。
7時朝食、バイキングです。
宿泊した「にぎたつ会館」です。今日は興居島に咲くアガパンサスの群生を見に行きます。
宿を9時10分出発、9時44分、高浜港に到着です。
ここからフェリー「しとらす」に乗って興居島の泊港に行く予定でしたが、
切符売りのおじさんが、「興居島の由良港の方が港が大きいし、店もたくさんある。しかもフェリーが来ているので、すぐ出航するよ。」といわれ、
9時55分発の「フェリーミソラ」に乗って由良港に向かいました。
10陣13分、由良港に到着です。
港を下りてすぐの所でレンタサイクルを借りました。もちろん電動自転車です。
10時21分、サイクリングに出発です。
船越和気比賣神社(10時38分着) 興居島の名前の由来がわかる神社です。
恋人岬まで自転車を走らせます。かなりの急坂です。(11時7分着)
満開のアガパンサス・・・とはいきませんが、たくさん咲いている姿を見ることができました。
蕾が多いので、まだまだ見頃が続きそうです。
泊港方面をぐるっと一周し、
「しまうどん」で名物「島うどん」を食べました。(11時56分)
島の名物・ひじきの天婦羅がのっていて、だし汁にもこだわりがあるようでとても美味しかったです。
「島の駅ごごしま」で自転車を返し、ソフトクリームで一息つきました。
由良港12時50分発→高浜港13時10分着
ここから車を走らせ、再び道後にやってきました。(14時着)
朝は閉まっていた商店街でのお目当ては、蛇口から出てくるミカンのジュースです。
色々な種類があり、味比べを楽しむことができます。
最後に道後温泉本館の「神の湯二階席」でゆったりとした時を過ごしました。
ここは、神の湯、貸浴衣、お茶、御茶菓子がついて1300円です。
障子を開けると、縁側に出ることもできます。
駐車場は高台にあり、道後温泉本館を上から見ることができます。
15時16分、道後温泉を出発し、帰路に向かいました。
早島ICを18時20分通過、自宅には19時到着です。












































































