2017年5月5日(土)~6日(日)

毎年、仲間と行くGWの四国の山、今年は1泊2日で瓶ヶ森・岩黒山・石鎚山の3座を計画しました。

アケボノツツジが目的の一つですが、今年は寒さが長引き桜の開花も遅かったので、やや心配です。

 

5月5日(土)1日目

6時10分、車2台に分乗して、岡山駅を出発しました。

 

早島ICから高速に乗り、伊予西条ICまで進み、国道194号線を寒風山トンネル南口まで進みます。

ここから瓶ヶ森登山口までは、くねくねした細い道を進んでいきます。

新緑とはいえない新芽が、わずかに顔を出しています。

 

残雪も見ながら進み、10時10分、瓶ヶ森登山口に到着です。

 

10時25分、登山開始

早速笹原の中を進みます。

 

10時44分、分岐に到着です。

多くの人は氷見二千石原経由で瓶ヶ森(女山)を目指します。

しかし、「男山経由の方が楽に行ける」との声を聞き、膝を痛めている私(私を含め3人)は、男山経由で行くことにしました。

 

道々には、ショウジョウバカマが咲いています。

 

笹の中を進み、ロープの助けを借りて坂道を登っていきます。

 

最後、岩場の急坂を登っていくと、

 

11時18分、男山に到着です。

 

ここからは、平坦で歩きやすい道が続きます。

 

11時35分、瓶ヶ森(女山)に到着です。

分岐で分かれたグループと合流。私たちの方が先に到着していました。やはり簡単な道だったようです。

 

昼食後、またグループと分かれ、私たちは瓶ヶ森ヒュッテの方向に下山しました。

 

氷見二千石原を通り、13時、登山口(駐車場)に下山しました。

その後、土小屋に車で移動しました。

 

13時40分、岩黒山登山開始です。

岩黒山は、アケボノツツジが楽しみです。

 

筒上山分岐から少し登ったところで、私たち3人組は登頂をあきらめ、土小屋の土産物店で休憩して登頂組を待つことにしました。

 

アケボノツツジの春はまだ遠い!!たくさんの蕾をつけていました。

登頂組は、14時30分、黒岩山頂に立ち、同じ道を引き返してきました。

 

今日の宿は、土小屋近くの「国民宿舎 石鎚」です。

夕食は18時から。こたつを囲んで布団を敷きました。

 

5月6日(日)2日目

7時朝食

 

今日は朝から雨、8時に石鎚山に向けて出発です。

 

アケボノツツジが少しだけ開花

これ以上進んでもアケボノツツジは咲いていないとの情報があり、1/3ほど進んだところで私たち3人は下山することにしました。

 

土小屋から木の香温泉に向かう途中、アケボノツツジが群生して咲いている所があり、立ち寄りました。(9時55分)

 

道中の山や谷には、アケボノツツジだけでなく、春の芽吹きやツツジなどが見られ、目を楽しませてくれました。

 

10時55分、国道194号線に出ると、西条方面に進みます。

 

「よっていき屋」11時30分着

山菜がたくさん置いてあり、山菜天ぷら、イタドリなどを購入し、皆で食べました。

 

12時5分、木の香温泉に到着。ランチと温泉で一服し、石鎚山登山組を待ちます。

 

「石鎚山登頂組の行程」

雪の残る登山道を幾度となく進み、

 

階段を登っていきます。

10時24分、石鎚山山頂に到着です。

同じ道を下り、木の香温泉に向かい、14時30分、温泉に到着し、合流です。

 

15時20分、寒風山トンネルを通り、岡山に向かいます。

今回は山頂を制覇できませんでしたが、イタドリを採ったり、山菜料理を食したりと楽しめました。

また、アケボノツツジ満開の石鎚山を訪れたいです。