2026年3月2日(月)~5日(木)
2020年に一度訪れている壱岐に再度行きました。
今回は、コロナの関係で前回行けなかった壱岐にも行く予定です。
3月2日(月) 1日目
岡山駅7:15発→(さくら543号)→博多駅着9:04
タクシーで博多港に向かい、博多港発(10:30)→ジェットフォイル→壱岐芦辺港(11:35)→対馬厳原高着(12:45)、ここからレンタカーで移動です。
3月2日(月)の移動実績
ジェットフォイルでの移動
対馬厳原港は雨!!清水山に登る予定でしたが、急遽変更して街散策にしました。
厳原移動実績
まずは「ふれあい処つしま」で情報収集です。
対馬博物館(13:38~14:28)
対馬朝鮮通信使歴史館(14:31~15:04)
対馬グランドホテルに到着(15時40分)
ベッドと和室で部屋は広々としています。
夕食(18:00~)
3月3日(火) 2日目
3月3日移動実績
7時50分、ホテルを出発し、金田城山を目指します。
8時17分、登山口に到着です。
東南角石塁
掘立柱建物跡
南西部石塁(9時38分)
金田城跡(城山砲台跡)に到着です。(9時49分)
金田城跡からの景色 天気が良ければ向こうに韓国・釜山の町が見えるのですが・・。
ここから岩と木の根道の急坂を登り、城山を目指します。(10時3分着)
山頂からの景色
帰りは同じ道を下ります。
「ふれあい処つしま」の中のレストランで昼食です。(12時9分~13時)
清水山登山&万松院散策
午後からは清水山城跡に向けて登山開始です。
3時30分、三の丸に到着です。
眼下には厳原港や街並みを望むことができます。
二の丸、一の丸と進んでいきます。一の丸到着は14時です。
下山は歩きやすい遊歩道を下っていきました。(14時44分下山)
万松院は対馬藩主宗家の墓所です。(15時5分~15時50分)
山門
諫鼓(かんこ)
三具足
百雁木(石段がずっと続いています)
万松院の大杉
石段を登りつめると、宗家歴代の藩主と一族の墓が並んでいます。
つしま醤油で「醤油プリン」を購入し、ホテルで食べることにしました。
16時15分、今日の宿である東横INNに入りました。
町中を散策しながら夕食の場所である「千両」に行きました。(17時40分)
ここは2020年にも行った料理屋です。食べたいものをいくつかを注文していただきました。
部屋は一人部屋で、ここに二泊します。
3月4日(水) 3日目
6時30分、朝食はホテルでのバイキングです。
3月4日の移動実績
白嶽登山実績
最終トイレの場所から白嶽の双耳峰を望みます。(8時22分)
8時40分、白嶽登山口に到着です。
8時52分、2人を除き6名は、白嶽山頂に向けて出発です。
6人を見送った後、私を含め6年前にすでに白嶽山頂に登っている2人は、対馬野生生物保護センターに行くことにしました。
保護センターでは、ここで生まれ育っているツシマヤマネコ「かなた」が見られるとのことです。
対馬野生生物保護センターを目指した2人
白嶽登山口で6人を見送った後、車を走らせ、対馬北端に位置する「対馬野生生物保護センターに向かいました。(10時30分着)
日本では対馬だけに生息する野生の猫に会うためです。
残念ながら体調不良により、「ひなた」ちゃんにはあうことができませんでした。残念!!
「キッチンひらやま」でちゃんめんを食べました。(11時50分~12時23分)
その後、6人を迎えるために登山口に向かいました。
白嶽山頂を目指した6人
行者の岩屋(9時33分)
白嶽神社の鳥居をくぐります。(9時47分)
祓戸神社の祠(9時55分)
岩のテラス
ガレ石まじりで急登が続きます。
白嶽山頂(雄岳)に到着です。(11時13分)
13時21分、無事登山口に到着です。
ここからはまた8人全員での行動です。
和多都美神社(14時34分~15時10分)
豊玉町の由来にもなった豊玉姫命と、「海彦山彦」の神話で知られる彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)を祭神とする海宮です。
海の中に立つ鳥居は、大潮満潮時には、2mも海中に沈むそうです。
今は干潮で、歩いて行くことができるので一番先の鳥居まで行ってみることにしました。
すると、イルカの群れがやってきて遊んでいました。
烏帽子岳展望所(15時12分~15時36分)
西の漕手(16時5分~16時20分)
浅茅湾の奥まった入り江です。遣唐使は個々を歩いて船を乗り換えたそうです。
万関橋 (16時38分~16時44分)
おみやげに「かすまき」を購入です。
今日の夕食は「六角堂」です。(18時5分~)
食べるのがいそがしくて写真を撮り忘れたのがたくさんありました。
その後、ホテルに帰って就寝です。
3日間の楽しい対馬の旅は終わりです。
























































































































