2023年3月13日(月)~14日(火) 1泊2日

 

行きは青春18切符を使い1泊、次の日に沼津アルプスを歩き、新幹線で帰るという計画です。

沼津アルプスは、香貫山から大平山へと続く七山七峠の山稜線の総称をいいます。

天気が良ければ富士山も見えるというので楽しみです。

 

3月13日(月) 1日目

 

岡山駅を7時7分に出発、網干・野洲・米原・大垣・豊橋・浜松(14時15分着)と、ここまでは順調に移動しました。

 

浜松を過ぎると、人身接触事故とその処理で止まる予定のない「金谷駅」で約1時間30分、停車しました。

小さな駅で何もすることがありません。

16時42分、やっと電車が動き始め、沼津駅到着は、18時38分(予定では16時46分)でした。

そこからバスに乗り、今日の宿である民宿「みのり荘」に到着したのは、19時11分(予定では17時22分)でした。

 

今日の宿「みのり荘」は沼津アルプスの拠点にもなっており、料理も素晴らしく、人気の宿です。

 

19時25分、夕食

船盛(4人前)から始まり、海の幸満載の料理が並んでいます。

 

キンメダイの煮つけ(これも4人前)も大きい!!締めのデザートはミカンでした。

 

3月14日(火) 2日目

 

「みのり荘」の目の前には海が広がっていて、船も停泊しています。

 

6時30分、朝食です。

 

「みのり荘」を7時14分に出発です。宿の車で登山口まで送ってもらいました。

 

実際に歩いた地図

 

7時19分、登山開始です。しばらくは舗装道路を登っていきます。

 

三叉路を通過(7時24分)

 

7時41分、いきなりごろ石の登山道です。

 

8時3分、多比口峠に到着、ここに荷物をデポして大平山に向かいます。

木の根とごろ石だらけの道です。

 

8時18分、大平山(356m)に到着です。

 

多比口峠まで戻り、鷲頭山を目指します。

 

ここからはものすごい急坂の下りです。しかも、木の根が岩をも包み込んでいる有様!!慎重に下っていきます。

 

太い木の幹に細い蔓の木が貫通して大きく伸びています。

 

ウバメガシの岩尾根です。

 

緊張しながら下っていますが、椿の花と青木の実が鮮やかで、心を和ませてくれます。

 

9時31分、多比峠に到着です。

 

大平の街を望みながら進んでいきます。

 

9時51分、鷲頭山(392m)に到着です。

 

10時15分、小鷲頭山(330m)に到着

 

駿河湾?

 

カンアオイ

急坂、ロープありで下ります。

 

中将宮(10時49分)

 

ぼたもち岩(10時55分)

 

志下峠(10時55分)

 

「き★らら展望台」を通り(11時6分)、

 

馬込峠を越えて(11時9分)

 

志下山(214m)に到着です。(11時17分着)

 

志下坂峠を越えると、(11時29分)

 

馬の背

 

「しおみち広場」と歩きやすい道になっています。

 

この辺りには、塩満村の「馬頭観音像」や

 

太平洋戦争末期の機関銃座跡地があります。

 

香貫台分岐(12時6分)

 

徳倉山山頂に到着です。(12時17分)

 

ここからは、鎖設置の急坂を下ります。

 

横山峠(13時19分)

 

13時44分、横山山頂に到着です。

 

横山からはロープありの急坂を下っていきます。

14時23分、八重坂峠に到着しました。

 

車道を渡り、再び山道を進み、7座め最後の「香貫山」を目指します。

 

途中、福島県三春町から寄贈された「三春滝桜」がたくさんの蕾を付けていました。

 

最後の階段を登っていくと、香貫山山頂(193m)に到着です。(15時6分)

 

15時46分、香貫山登山口(私たちにとっては下山口)に到着です。

16時2分発のバスで沼津駅まで移動(16時12分着)し、

沼津駅発16時48分→三島駅16時57分、三島駅発17時42分→岡山駅着21時8分の「ひかり」で帰りました。

天気が良ければ富士山が見えるそうですが、残念ながら雲が多く、富士山を望むことはできませんでした。

一番高い鷲頭山でも392mと低山なのですが、アップダウンに富み、大変登りごたえのある登山でした。