2014年8月19日(火)~23日(土) 関西空港発 JTB「旅物語」 利用

1日目

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岡山から新幹線と特急「はるか」を乗り継いで、関西空港には14時頃到着しました。

夕刻、中国東方航空にて上海経由デリーに向け出発しました。

写真は離陸直後の関西空港です。深夜、デリーのホテルに宿泊しました。

 

2日目

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翌朝、空港近くの宿泊ホテルを出発しデリー中心部へ向かいます。

 

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車の数が半端でありません。

高速道路の車線はたくさんありますが、すべて埋まって大渋滞です。

 

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強烈な日差しの下に鎮座する赤砂岩のお墓、世界遺産「フマユーン廟」に到着です。

 

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フマユーン廟の中庭です。

 

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約100年後の1653年完成の アグラ「タージ・マハル」と比べて地味に見えてしまいます。

 

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リスが可愛かったです。ちょろちょろ動き回っています。

このあとフマユーン廟を後にして、オールドデリー(旧市街)へ向かいます。

 

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オールドデリーの風景です。

治安上また衛生上、バスの外には出たくない雰囲気が街中にぷんぷんと漂っていました。

 

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道路には、牛、犬が寝そべっていたり、歩いていて不思議な風景。

クラクションが鳴り響き、良く言えば大変賑やかです。

 

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「ラージ・ガート」です。

ガンディーを荼毘に付した場所で、今では記念公園になっています。

 

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「インド門」です。高さは、42m。

門と言っても、凱旋門ではなく慰霊碑です。

 

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世界遺産「クトゥブミナール」に到着しました。インドで最初のイスラム建築となります。

アジア・イスラム諸国では、たくさんのミナール(ミナレット・・・尖塔)を見かけますが、こちらは高さもデザインも別格の素晴らしさです。

 

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高さ72.5mで赤砂岩で造られています。

その後専用バスでアグラへ向かい、市内のホテルに宿泊しました。

 

3日目

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朝、宿泊したホテルを出発し、世界遺産「タージ・マハル」観光に向かいます。

入場する人が列を作っていました。

 

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ボディーチェックを受け入場すると、雄大な赤砂岩の大門が見えてきました。

 

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その大門をくぐります。

 

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すると・・・

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そこには広大な正方形の四分庭園が広がり、遠くに廟本体がそびえ立ちます。

「廟を手で吊り下げる」というお約束のポーズを、写真に納めている人がたくさんいました。

上の写真でも、そんな人がいますね。

 

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タージ・マハルの廟は、純白の大理石で造られています。

その美しいプロポーションが 世界中の人々から絶賛をされることとなりました。

今日は天気もいいので、その鮮やかさが一段と光り輝いています。

 

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庭園の中央で、先ほど入場した大門の方向を振り向きました。

整然とした庭も、手入れが行き届いていて、晴れやかな気分になります。

 

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ドームを有する廟本体に到着しました。

もう一度大門の方向を振り向きました。庭園の雄大さがよく分かります。

 

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尖頭アーチ形の大イーワーンを四方に配置した廟本体です。

(この写真では、後方2本の大イーワーンが見えていません。)

 

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廟の裏側に回りました。後方の大イーワーンです。大きな川が流れていました。

 

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遠くに、世界遺産「アグラ城」の赤い城壁を確認することができます。

 

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タージ・マハールの観光が終わり、馬車でアグラ城に移動します。

 

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世界遺産「アグラ城」に到着しました。

 

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城門をくぐります。

 

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アグラ城からはタージ・マハールを遠方に臨むことができます。

 

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アグラ城の中庭(建物はカース・マハル)

 

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アグラ城の中庭(アングリー庭園)

 

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アグラ城観光後、ジャイプールに向かいます。

上の写真は、バスの中から撮影したアグラ市街のマーケットです。

 

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ジャイプールに向かう途中、世界遺産「ファティプールシクル」に立ち寄りました。

同じ世界遺産ですが、タージ・マハルとくらべ知名度が高くありません。

約500年前にマハラジャが赤砂岩を使って造営したお城のようです。

 

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橋がたくさんかかっている池「アーヌーブ・タラーオ」です。

ファティプールシクル観光後、ジャイプールに向かいます。

 

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結婚式の隊列に遭遇しました。派手に飾った先頭車両です。

 

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先頭車両に続いて、2台目です。荷台の上で踊っています。

落ちそうで危険極まりなく、例えがよくないかもしれませんが、岸和田のだんじり祭りを思い浮かべてしまいました。

また、高速道路上を牛がのんびりと歩いていて、事故がないのが不思議なくらいでした。

 

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夕方、ジャイプール市内に到着しました。市内のホテルに宿泊します。

 

4日目

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朝、ホテルを出発しました。

朝日を浴びる「風の宮殿」です。

このあたりは、ジャイプール市内でも「ピンクシティー」ともよばれ、ピンク色の建物が多いです。

 

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ジャイプール郊外の世界遺産「アンベール城」に向かいます。

すると、湖の向こう側に巨大なアンベール城が姿を現しました。

「アンベール城」はジャイプールの北東11kmの小高い丘の上にある城塞です。

バスは、麓の駐車場に到着しました。

 

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象のタクシーで、麓から城塞まで移動することも可能です。私たちはジープを使って、ここまでたどり着きました。

 

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城塞からの眺望(山側)です。遠方左手にジャイガル要塞が見えます。

 

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反対側の城塞からの眺望(ジャル・マハル湖と水中宮殿側)です。

下を見下ろすと、象のタクシーが城塞を目指して登ってきます。

 

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城塞の中庭

正面は「勝利の間ジャイ・マンデル」です。

 

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観光が終了し、城塞への往路と同様、復路もジープを使って麓まで下ります。

 

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ごつごつした石畳の狭い道を、スリリングなドライブとなりました。

 

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アンベール城の麓に位置する「ジャル・マハル湖」と「水の宮殿」です。

これより、ジャイプール市内に戻ります。

 

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ジャイプール市内は、極端に庶民的な雰囲気です。


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ただ庶民的過ぎて、とても下車しようとは思えませんでした。

 

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「シティパレス」に到着しました。

旧市街の中心にあるヒンズーとイスラムの混交建築様式の宮殿です。

 

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現在も敷地内にはマハラジャの子孫が住んでおり、その住居以外の建物は宮殿博物館として一般に公開されています。

 

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上の写真は、その非公開住居部分です。

 

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これは世界一大きい銀製の壺です!

その後、隣に位置するジャンタル・マンタルへ徒歩で向かいます。

 

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世界遺産「ジャンタル・マンタル(天文台)」です。

上の写真は、太陽が北半球南半球のどちらにあるのかを、知ることができる装置です。

 

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20秒単位の時間が測れる日時計です。これを使ってジャイプールの現地時間を決めました。

 

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昼食は名物のターリー料理です。ターリーとは定食のことで、種類も多く旅行者には最適です。

観光客向けなのか、思っていたほど辛くはありませんでした。

 

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ジャイプール観光を終え、約6時間をかけデリーに帰ります。相変わらずの大渋滞でした。

そして、深夜デリーより上海経由で関西空港に到着しました。

関西空港からは、特急「はるか」と新幹線を乗り継いで、夜岡山に帰りました。