2018年10月30日(火)~11月4日(日) 岡山空港発着 アルパインツアー利用

 

11月3日(土) 5日目

6時30分から朝食、荷物をまとめて7時30分、出発です。

予報通り、朝から小雨が降っています。カッパの上着を着るほどではなさそうです。

今日の予定のハイキングは昨日済ませているので、早速、雲谷ロープウェー乗り場に向かいます。

その分、屯渓の老街を観光するそうです。

 

私たちの荷物も、ロープウェー乗り場まで持っていってもらいます。

 

山全体が霧におおわれていて、何も見えません。

 

8時、白鵝岭站に到着、ここでポーターに預けていた荷物を受け取ります。

 

約10分の空中散歩、山並みが美しいです。

 

8時30分、園内バスで移動です。

 

車中からの景色 紅葉も見られました。その後、屯渓に向かいます。

 

「うだつ」の町並みを車中より眺めながら進んでいきます。

 

 

10時55分、屯渓老街に到着です。

 

石畳の道沿いには、徽州式建築の商店がたくさん並んでいます。

歩行者天国になっていて、大勢の人々で賑わっています。

 

お茶の試飲もできます。菊茶も売られています。

 

ポストもレトロです。

 

昼食は火鍋料理で、一人しゃぶしゃぶです。(11時15分着)

「たれ」は香辛料を入れて調整できるので、私は辛みのないたれに変更してもらいました。

 

これは電動自転車です。外見はバイクのようですが、免許もいりません。

昔の自転車道は、この電動自転車であふれていました。

 

バスで上海に移動

18時40分、上海テレビ塔にやってきました。1995年に建てられ、世界3番目に大きな高層建築です。

 

263mの球体展望塔までエレベーターで上がり、267mにあるレストランが今日の夕食会場です。

 

球体の中央は食べ物が並んでいます。バイキングで和・洋・中華・デザート何でもそろっています。

 

 

夜景も楽しみながらの食事です。

 

食事のあとは、263mの展望台まで下りて、上海の夜景を堪能しました。

 

地上0階には、上海歴史ミュージアムがあり、年代ごとに蝋人形で生活を再現していました。

 

21時20分、黄浦江まで移動して夜景をさらに楽しみました。

 

その後、上海沙海国際酒店に向かいました。寝室が2部屋もあるスィートルームです。

 

11月4日(日) 6日目

 

ホテルの部屋から上海の古い町並みを望むことができます。

 

7時、朝食バイキングです。

 

電動自転車であふれている自転車道です。3人乗りの人もいます。

 

8時30分、上海市内観光に向かいます。

車中からは、古い町並みと新しいビル群を見ることができます。

 

ビルのベランダからは、長い棒が出ています。

洗濯物を干すためのものです。

 

魯迅公園(9時40分着)

 

広い公園内では、太極拳をしている人、ゲームに興じている人、演奏している人などで大賑わいです。

 

石畳に水で字の練習をしている人もいます。

 

魯迅墓

 

文化名人街(10時15分~11時)

 

洗濯物が干された細い路地を抜け、豫園に到着です。(11時30分)

 

豫園公園のすぐ近くにある「南翔饅頭店」は、上海で一番有名なレストランで、ここの小籠包を食べるのに1~2時間待ちは普通だそうです。

私たちは予約をしていたのですぐに入れましたが、ちょうどその時間、豫園公園に入場できず、たくさんの人であふれていました。

 

2階からの風景

 

蟹みそ入りの小籠包もあり、とてもおいしかったです。

 

その後、豫園散策と買い物をし、

 

上海空港に向かいました。(14時10分着)

 

上海空港17時35分発、岡山に向けて出発です。

 

機内食の約1時間後、岡山空港着です。(20時40分)

天気にも恵まれ、素晴らしい景色を満喫した旅でした。