2026年5月8日(金)
瀬戸内海に浮かぶ花の楽園、天空の花畑として知られている志々島を訪れました。
本当は芝桜とネモフィラで彩られるであろう4月10日に行く予定でしたが、
雨のため延期し、今日行くことができました。
全移動実績
早島駅に6時30分集合で瀬戸大橋を渡り、一路香川県詫間町の宮ノ下港に向かいました。(8時7分着)
近くの無料駐車場に車を停め、粟島汽船に乗り、志々島港に向かいます。
乗船切符は船中の自動販売機で購入します。
往復切符1人700円です。(8時30分出航)
約20分間の船旅です瀬戸大橋も望むことができました。(8時49分着)
志々島ウォーク実績
港より1分、「埋め墓」があります。
ここは志々島の故人が安らかに眠る家です。
この辺りでは、昔から故人を埋葬する埋め墓とお参りする参り墓の両墓制という風習があるそうです。
家と家の間の細い路地を通り、「天空の花畑」の看板を頼りに細い道を登っていくと、
クリスマスローズやネモフィラの花畑が目の前に現れました。(9時4分)
キンセンカ、マーガレットなど、色とりどりの花が咲き乱れています。
昭和に時代は1000人ほどの人が住み、「花の島」と呼ばれていた志々島も現在の島民はわずか17人です。
かつての美しい風景を取り戻そうと最後の花農家の一人とその息子さんご夫婦が再び作り上げたのがこの「天空の花畑」です。
広がる花畑と、見下ろすと広がる瀬戸内海、本当に心が癒されます。
ここは芝桜が広がっていたのでしょうか。豚さんがとてもかわいらしいです。
ベンチあり、ブランコあり、これはすべてご主人の手作りだそうです。
お花畑を後に、大楠に向かいます。
樹齢1200年の楠の木、四方に広げるその枝ぶりは圧巻です。(9時43づン着)
7月中旬には、この楠の木の周りにウバユリの花が咲き乱れ、神秘的な姿が見られるそうです。
楠の倉展望台(10時着)
近くには除虫菊が咲いていました。
横尾(よこぼ)の辻(標高109m)に到着です。(10時25分着)
三角点もあります。
景色を堪能した後は、下山し、海岸沿いを進んでいきました。
志々島ふれあい館を通り、11時25分、港に到着です。
11時35分、志々島港を出港し、11時55分、宮ノ下港に到着です。
ここから車で須田港に移動し(約15分)、須田港から粟島港に向かいます。
12時14分、須田港に到着です。
粟島ウォーク実績
12時40分、須田港を出港し、粟島港には12時55分到着です。
乗船県は往復で660円です。
お昼は皆で「手巻き寿司」をしようとしているので、広場を訪ねると、ここがいいだろうと「ル・ポール粟島」を教えてもらい、
大きな石のテーブルに手巻きずしを広げました。(13時)
皆で持ち寄った具材を広げ、楽しく美味しくいただきました。
その後、城山(じょうやま)に登る予定でしたが、
お腹いっぱいであることや、山頂まで約1時間かかること、午前中にしっかり歩いていることなどを考え、登山は中止しました。
標高222mの島で一番高い山、360度のパノラマが広がっているとのことですが・・・。
漂流郵便局(14時)
全国から寄せられた「誰かに届けたい想い」を綴ったハガキが展示されています。
土曜日しか開局しないとのことで、今日は閉まっていました。
島に点在するアートを楽しみながら14時12分、粟島港に到着です。
14時30分発のフェリーで須田港(14時45分着)に向かいました。
早島駅着は16時b7分です。城山に登らなかった分、2時間以上早く帰ってきました。
海ほたるを見ることができるという粟島、またぜひゆっくりと回ってみたいです。
























































