2026年4月20日(月)~4月21日(火) 1泊2日
今までに2度、ヤマシャクヤクの群生を見るために訪れました。
ところが、一度はほぼ終わりかけで咲いていたのはわずかでした。
二度目は反対にほとんどが蕾で咲いていたのはわずかでした。
三度目の正直となってヤマシャクヤクの花を見ることができるのか、とても楽しみです。
4月20日(月) 1日目
6時30分、鴨方の友人宅に集合し、鴨方ICから鹿野ICまで高速道路を走りました。
10時19分、十種ヶ峰ヤマシャクルートの登山口である神角(こうづの)八幡宮に到着です。
十種ヶ峰登山実績
トイレに行き、出発準備し、10時23分登山開始です。
枝垂れ桜の大木の下を通り、
生木地蔵を過ぎると、フェンスを越えて進みます。
ヤマシャクヤク群生地までは、沢沿いに進んでいきます。
途中、岩や沢を登ったり下ったり、時には倒木を越えたりと道が荒れていたので、慎重に進んでいきます。
ラショウモンカズラ
ヤマルリソウ
キランソウ(別名ジゴクノカマノフタ)
ホウチャクソウ
キケマン
色々な山野草に癒されながら急坂を進んでいきます。
ヤマシャク自生地の看板が見えてきました。(11時51分)
登りはじめは、蕾ばかりだったので、今年も咲いている花は見えないのだろうかと心配していましたが、
登るにつれて開花したヤマシャクヤクを見ることができました。
急坂を登りながらも、どこまでも続いているヤマシャクヤクの大群生に目を奪われながら、写真を撮る手が止まりません。
山の斜面奥の方までヤマシャクヤクが見られます。
そして登っても登ってもどこまでも続く花道でした。
ヤマシャクヤクは完全に開くと一日で散ってしまうそうです。
尾根に入ると、迎えてくれたのは、フデリンドウや
イカリソウ、
ミツバツツジです。
13時27分、十種ヶ峰山頂に到着です。
ここで昼食兼休憩をとり、13時55分、下山開始です。
登り専用と下り専用とに道が分かれています。
熊野神社(13時58分)
ひたすら階段を下り、権現社の鳥居をくぐると、
神角方面への分岐に入ります。案内の標識があるので、間違えることはありません。
田んぼの中の道を通り、
扉をくぐり、登山口である神角神社に16時、到着です。
今日の宿である湯野温泉「芳山園」に到着です。(17時23分)
急いで温泉に入り、18時10分から夕食です。
湯野温泉は、美肌効果で知られる名湯です。ゆっくりと入るべきですね。
4月21日(火) 2日目
7時24分、朝食
庭園も大きくて立派でした。
宿を8時22分に出発し、途中のファミリーマートで今日の昼食を調達し、目的地である琴石山に向けて出発です。
琴石山登山実績
9時43分、琴石山パーキングに到着です。
車で山頂近くまで行けるとのことで車で移動することにしました。
ところが、狭い道でカーブの連続、おまけに積もった落ち葉でタイヤがスリップして上がりませんでした。椿の葉がたくさん落ちていたのでそれが原因かも・・・。
再び駐車場に戻り、ここから歩くことになりました。
10時30分、登山開始です。
道の両側には、オドリコソウが大群生していました。
しばらくは車道を進み、
分岐で登山道に入ります。ここからは階段が続いています。(11時)
昨日の登山で足を痛めている私はここでリタイアし、車に戻ることにしました。
ムベ
旧愛宕神社(11時41分)
最後まで階段が続き、急坂でしたが、周りの花々に癒されました。
12時10分、琴石山山頂(545m)に到着です。二等三角点があり、山頂からは絶景を楽しむことができました。
広場の中央には、ヤマナシの大木がそびえていました。
昼食後、下山開始です。修験ルートを下りましたが、こちらもかなりの急坂でした。
14時16分、「山賊いろり」でご飯を食べようと琴石山Pを出発しましたが、
定休日ということがわかり、急遽柳井の街を散策することにしました。
「やないろ」で醤油ソフトを食べ(14時38分~15時20分)、帰路につきました。
鴨方町友人宅には18時41分着、自宅には19時51分着でした。
今回は、見渡す限りのヤマシャクヤクの花を見ることができ、大満足の旅でした。


































































