2026年3月2日(月)~5日(木)

 

2020年に一度訪れている壱岐に再度行きました。

今回は、コロナの関係で前回行けなかった壱岐にも行く予定です。

 

3月5日(木) 4日目

 

3月5日の移動実績

 

朝6時に宿を出発し、対馬厳原港に向かいます。

7時出発のジェットホイルに乗り、壱岐芦辺港に向かいます。

朝食は前日にコンビニで買ったパンを船の中で食べます。

 

8時5分、壱岐芦辺港に到着です。

ここから再びレンタカーで島内を回ります。

 

壱岐島移動実績

 

まずは、勝本朝市に向かいます。(9時~9時46分)

朝市はこじんまりとやっていましたが、商店街はほとんどが閉まっていました。

 

お食事処海神(わたつみ)で、うに丼を作ってもらえるとのことで、皆で行きました。

お店は閉まっていたのですが、8人だと可能だとのことです。

これからご飯を炊くので時間がかかりますが・・といわれ、ありがたくいただくことにしました。

 

勝本の歴史など、たくさんのパネルがはられていました。

 

イカとウニで盛られた丼、本当に美味しかったです。

 

猿岩(10時28分~10時42分)

高さ45mの巨大な岩で、そっぽを向いた猿の横顔にそっくりです。

 

顔の正面から見ると、顔には見えませんでした。

 

黒崎砲台跡があるというので立ち寄ってみましたが、立入禁止になっていました。(10時45分)

 

鬼の窟古墳(11時6分~11時10分)

 

月読神社(11時17分~11時27分)

月読命(つくよみのみこと)が祀られています。

桧林に囲まれて急な石段が境内まで続いています。

 

壱岐市立一支国博物館(いきこくはくぶつかん)(11時44分~12時40分)

一支国は、朝鮮半島と日本を結ぶ架け橋として『魏志』倭人伝に登場しています。

その「魏志倭人伝の世界」を見ることができます。

 

建物が変わった形で造られていて、向こうに一支国の王都「原の辻遺跡」を見ることができます。

 

原の辻遺跡(12時48分~13時3分)

「魏志倭人伝」に記されている一支国(いきこく)の王都です。

 

昼食は壱岐牛を食べに「うめしま」へ。(13時30分~14時4分)

 

清石海岸は海水浴場としてにぎわうようです。

 

はらほげ地蔵(14時16分~14時24分)

満潮時には胸まで浸かるそうです。

 

小島神社(14時35分~15時)

満潮時は島にかわり、干潮時は海が割れて神秘の参道ができるというので、壱岐のモンサンミッセルといわれているそうです。

島全体が神域となっています。

今回は干潮時に訪れたので、神社に参拝できます。

 

海の中に現れた参道を進み、整備された階段を登っていくと、

 

小島神社に到着です。なんとも神秘的な所でした。

 

麦焼酎発祥の地、「玄海酒造」行きました。(15時15分~15時40分)

 

見学もでき、試飲もできます。

 

岳の辻展望台(15時50分~16時)

 

標高212.8m、壱岐で一番高い山の上の展望台です。

 

16時24分、郷ノ浦港に到着です。

17時10分発のジェットフォイルで博多港へ向かいます。(18時20分着)

その後、タクシーで博多駅に向かいましたが、

町中の渋滞にかかり、18時45分のさくら570号には間に合わず、

1本後の19時発のぞみ64号で岡山に向かいました。

岡山着20時36分です。

今回は壱岐をしっかりと回ることができてよかったです。