2026年4月13日(月)~15日(水) 3日間

 

高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラを見たくて4月中旬を設定し、そのほかの城巡りもあわせて計画しました。

 

4月13日(月) 1日目

 

5時30分に自宅を出発し、赤磐市の新道穂崎駐車場で皆さんと合流し、山陽ICからひたすら車を走らせました。

諏訪湖スマートICで高速道路を降り、最初の目的地は、諏訪湖近くにある高島城です。

 

お昼は諏訪湖を望むことができる蕎麦処「結(ゆい)」です。(12時32分~13時12分)

2年前にも訪れたお店です。揚げたての天婦羅は食べ放題です。

 

店の前は、諏訪湖と満開に咲き乱れている桜が続いています。

 

高島城(13時25分~13時45分)

この城は、豊臣秀吉の家である日根野高が築いたお城です。

 

全体が公園になっていて、見事な桜を見ることができました。

公園内の池を流れる桜の花びらも本当に美しいです。

 

「麓の道の駅南きよさと」でトイレ休憩です。(14時55分~15時1分)

鯉のぼりがたくさん泳いでいました。リフトで上がれば、「南八が岳花の森公園」に行くことができます。

 

龍岡城五稜郭(16時~16時20分)

この城は松平氏最後の藩主松平乗謨が築城したものです。

乗謨は洋学をを学び、函館とともに日本に2つしかない星形の洋式城郭を築きました。

 

ここでタカトウコヒガンザクラがみごとな花を咲かせていました。

 

上から眺められないので、星形の城郭を望むことはできませんが、ここも見事な桜を見ることができました。

 

17時15分、今日の宿である「布引温泉こもろ」に到着です。

 

18時30分夕食

温泉にも浸かり、明日を楽しみに就寝です。

 

4月14日(火) 2日目

 

7時朝食

 

ホテルからの展望 右から浅間山、黒斑山、高峰山だそうです。

 

小諸八重ベニシダレザクラ

 

コヒガンザクラ 後ろの山は浅間山(右)と黒斑山(左)

宿の玄関前は、桜が見事な花を咲かせていました。

 

宿を8時6分に出発し、小諸城址懐古園に行きました。(8時12分~8時58分)

小諸城は武田信玄の軍師である山本勘助によって整備され、仙谷秀久により本格的に城と城下町の整備がすすめられたそうです。

城郭部が城下町よりも低い土地に位置し、「穴城」として全国的にも珍しいお城となっています。

ここも桜が咲き乱れています。

 

三の門をくぐり、桜道を進んでいくと、

 

懐古神社があります。

 

小諸八重紅枝垂桜もあります。

 

天守台への道を進みます。見渡す限りの桜に囲まれ、大満足です。

 

天守台跡