3日目 5月26日(木)

26日の行程

 

早朝、ホテルの周りを散策しました。(6:08)

 

一般客の場合、朝食は7時からとのことでしたが、7時前には修学旅行の学生が食堂奥で既に食事中であり、私たちも早めに利用できました。(6:58)

 

温根湯温泉の宿を出発(7:52)→北見市内で給油(8:30)→北見西IC(8:39)→ 十勝オホーツク自動車道→北見東IC(8:47)→東藻琴芝桜公園に到着(9:34)

 

山の斜面の芝桜は、満開のピークを過ぎている模様です。(9:45)

 

巡回バスを利用して、山の斜面のうえのほうへ向かいました.(9:54)

 

山頂からの景色(9:59)

 

再び、巡回バスを使って山を下ります。(10:15)

 

桜色のソフトクリーム:1個350円(10:20)

北見・網走地方は季節外れの25度越えで暑い

 

芝桜公園を後にして美幌峠に向かいました。(10:40)

 

美幌国道(国道243号)を南下し屈斜路湖を眼下に望む美幌峠へ(11:26)

 

駐車場から、なだらかな坂を上って展望台へ

 

左側遠方に斜里岳(11:38)

 

中央に和金半島

 

(11:47)遊歩道にはチシマフウロが咲いています。

 

屈斜路湖のパノラマ写真(11:54)

 

美幌峠を12時ちょうどに出発し、屈斜路摩周湖畔線(道道52号)沿いの砂湯に立ち寄りました。(12:27)

 

屈斜路湖畔の砂を少し掘るだけで、熱い湯が沸きだします。

 

湖の水を入れて調整しない限り、かなり熱かったです。(12:35)

川湯温泉近くのセイコーマートで昼ご飯を購入し、車の中で食べた後は摩周湖へ向かいました。

 

摩周湖第三展望台駐車場へ到着(13:30)

 

摩周湖は3回目ですが摩周ブルーに遭遇できたのは初めてです。

 

湖に浮かぶカムイシュ島を近くから見ることができます。

 

遠くにそびえ、山頂に雪をかぶった斜里岳

 

第三展望台からのパノラマ写真(13:43)

 

第三展望台駐車場からは硫黄山越しに屈斜路湖が見えます。

 

第三展望台から第一展望台に移動(13:54)

 

このままでは宿に着く時間が早すぎるため、一旦通り過ぎた硫黄山(アトサヌプリ)に立ち寄ることにしました。

第一展望台から第三展望台方面に再び車を走らせ、硫黄山に向かって摩周湖からの坂道を下っていくと鹿の親子に出くわしました。(14:24)

 

硫黄山(14:39)

 

駐車場から、噴煙が立ち昇る場所まで移動します。

 

蒸気に触れるのは危険です。

 

噴煙場所から眺める駐車場方面の遠景

 

駐車場に隣接する硫黄山レストハウス(14:57)

 

硫黄山を後にして、阿寒横断道路沿いの双岳台へ(15:48)

右側前方に雄阿寒岳、左側後方に雌阿寒岳が確認できます。

 

少し阿寒横断道路を阿寒湖方面に進むと双湖台があります。(15:58)

右側前方にペンケトー、左側後方にパンケトーを確認できるはずですが、ペンケトーは僅かに見えるだけでした。

 

洞爺湖温泉に到着(16:20)

 

洞爺湖温泉街で使えるクーポン券をもらったので、さっそく使うためにホテル前のお店を覗いてみました。(16:57)

 

ホテル7階の部屋からの見事な眺め(18:00)

阿寒湖と雄阿寒岳が織りなす夕暮れです。

 

夕食後、温泉に浸かり部屋でゆっくり過ごしました。(18:30)

 

4日目 5月27日(金)

27日の行程

 

一夜明けて、部屋の窓から見える早朝の景色はどんよりと曇っていました。(4:06)

 

朝食(6:34)

 

宿泊した「ホテル御前水」(7:47)

昨年の10月にも、ツアーでこのホテルを利用しました。

 

8時前に阿寒湖温泉を出発し、まりも国道(国道240号)を南下します。

車外には霧雨が降ってきました。

 

途中、道の駅「阿寒丹頂の里」でトイレ休憩(8:37)

9時オープンなので、まだ誰もいません。

 

まりも国道から自動車専用道である釧路外環状道路を通ります。(9:11)

天候も回復し、道路の北側には釧路湿原がくっきりと広がっています。

 

細岡展望台の駐車場に到着(9:45)

 

駐車場から少し坂道を上ると細岡ビジターズラウンジがあります。

 

ビジターズラウンジからさらに坂を上り、展望台を目指します。(9:50)

 

ここにもシロバナエンレイソウが。(9:57)

 

展望台に到着(10:04)

 

釧路湿原を見通せる展望台の中で、一般的に「細岡展望台がNo1」と言われているのは納得です。(10:11)

昨年10月のツアーではサテライト展望台を訪れましたが、「川の蛇行、湿原の近さ」など比べてみても細岡展望台のほうが勝っているのを実感します。

ただ大型バスは駐車場まで入れないと思うので、ツアー参加で訪れるのは無理みたい。

 

ビジターズラウンジで休憩後、JR細岡駅へ(10:39)

 

JR細岡駅に近いカヌーポート(10:42)

カヌーの発着場ですが、ゆったり流れる釧路川を比較的安全に間近で見られる場所でした。

 

達古武湖(10:45)

 

釧路湿原道路に入りました。(11:11)

車の行き交いもほとんどなく、湿原の真ん中を突っ走ります。

 

釧路空港にほど近い、釧路市丹頂鶴自然公園に到着(11:31)

 

5月に生まれたばかりのひな鳥と親鳥

 

タンチョウを自然に近い状態で見られる自然公園でした。(12:07)

 

昼食をどこにしようかと、スマホで近くのラーメン屋を検索しました。

すると、現在地(自然公園駐車場)に近い「ラーメン875」がヒットしました。(12:39)

 

チャーシュー麺(塩と醤油)を注文

おかみさん一人で切り盛りする素朴な店でしたが、シンプルながらおいしさ抜群のラーメンでした。

 

ラーメン屋を出て(12:58)→阿寒IC→道東自動車道→池田IC→池田ワイン城へ到着(14:14)

 

ただし、ワイン工場見学と言っても生産ラインは稼働していませんでした。(14:19)

 

ワイン工場の裏手には広大なブドウ畑が広がります。

 

ここから見える十勝平野は広々としています。(14:31)

 

ワイン城のある池田町から幕別町へ(15:06)

一枚の畑も広い

 

天候は依然として怪しいものの、対向車もほとんどなく快適なドライブが続きます。(15:20)

 

旧JR広尾線 幸福駅へ(15:26)

幸福交通公園として整備されていました。

 

昭和48年テレビの放映により「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで有名になった駅です。

芹洋子の歌にもなり、ヒットしたのを今でも鮮明に覚えています。

 

(15:33)

 

幸福駅から愛国駅に移動(16:00)

 

この駅も愛国交通記念館として整備されていました。(16:04)

 

真鍋庭園に到着(16:18)

庭園の無料エリアに、NHK朝ドラ「なつぞら」ロケセットがあります。

 

山田天陽の馬小屋

 

天陽の家(16:22)

 

一日の観光を終え、今晩の宿である十勝川温泉「太平源」に到着。(16:53)

 

スタンダードの部屋でした。(17:00)

格安フリーツアーのため、これは当然です。

 

肌がしっとりとするモール温泉に浸かったあと、19時からバイキング形式の夕食となりました。

 

5日目 5月28日(土)

28日の行程

 

朝食の開始時間に食堂へダッシュ(6:58)

 

ホテル発(7:50)→柳月スイートピアガーデン着(8:13)

三方六(バームクーヘン)の「端っこ」を買い求めるため、行列に並びました。

オープンは9時ですが、かなりの人が既に列を成していました。

ただ、後ろに並んでいた「佐賀から来たおばさん」との立ち話の情報がとても有益で、待ち時間45分は退屈しませんでした。

 

購入には整理券が必要であり、本日の端っこは「プレーン」「抹茶」でした。

「プレーン」でも1kgが550円、かなりの量になります。

 

整理券を無事ゲットでき、9時開店とともに店内に入りました。

 

この施設内では無料のコーヒーがいただけます。(9:28)

お菓子の生産ライン見学も興味深かったです(撮影禁止)。

 

柳月スイートピアガーデンの全景と前庭(9:36)

 

当初、タウシュベツ展望台を訪れる予定でしたが、「佐賀のおばさん」の情報をもとに「道の駅おとふけ」と「ナイタイ高原牧場」に変更しました。(9:39)

まず、柳月スイートピアガーデンの隣にある「道の駅おとふけ」へ

この施設は本年(2022年)4月に完成されたばかりです。

 

この施設の一角に、NHK朝ドラ「なつぞら」で使われ移築されたオープンセット「なつぞらエリア」があります。

 

「なつぞら」に登場した菓子店「雪月」

菓子店の若主人「雪次郎」と実在の「柳月」を合わせたようなネーミングです。

 

柴田家と柴田家のサイロ

 

柴田牧場(9:48)

 

オープンセットの見学後、道の駅おとふけの建物内へ移動

 

旬の野菜が豊富であり、アスパラ1束を200円で購入しました。(10::00)

 

道の駅おとふけ(10:23)→ナイタイ高原牧場入口着(10:09)

 

ナイタイ高原牧場は、総面積1700haに及ぶ日本一広大な公共牧場と言われています。(11:12)

 

「ナイタイテラス」(12:20)

標高800mの牧場頂上にある観光施設です。

建物内のテラス席から牧場を見下ろせます。

 

雨の中、ナイタイテラス駐車場の車中で昼食をとりました。(11:27)

道の駅おとふけ内のパン屋「みちます」で購入したアスパラパニーニ(1個380円)

飛び出すほど長いアスパラガスとベーコンを包み込んだパンは柔らかくてうまい。

例の「佐賀のおばさん」が「十勝の満寿屋が道の駅に出店している『みちます』のパンはおススメ」といっていた情報は本当でした。

 

食事後、屋外テラスに戻ると雨が止み、視界が開けてきました。(11:51)

 

ナイタイテラスからの帰り道(12:00)

牧場の敷地内はまだガスがかかっています。

 

十勝牧場「白樺並木」(12:38)

 

(12:48)

 

帯広市内へ戻り、六花亭の西三条店へ(13:15)

 

お土産と「サクサクパイ」を購入

一路、千歳空港を目指します。(13:44)

 

音更帯広IC(13:57)→占冠PA(14:56)

購入したサクサクパイをPAに停めた車内でいただきました。

ピンク色の苺ヨーグルト味は西三条店限定らしい

(ただ、普段から珍しいものに縁のない私にとっては何でも限定品です)

 

占冠PA→千歳東IC(15:44)→GSで満タン給油(16:08)→レンタカー返却(16:25)→新千歳空港着(16:40)→空港内フードコートへ

 

はなまるうどんで夕食(17:17)

私・・・・・・かけ(小)260円+野菜かき揚げ150円

つれあい・・・牛肉温玉ぶっかけ610円+ちくわ磯辺揚げ120円

 

ラウンジで時間つぶし(17:51)

 

神戸行きの出発予定は定刻の20:20(19:32)

 

搭乗率は50%程度

 

当日の飛行経路

 

神戸空港駐車場を22:13分に出発したものの、途中で道に迷い湊川ICを下りるトラブルに遭遇しました。神戸空港から山陽自動車道に至るまでの経路はナビ任せの田舎者にとってややこしい。

ただ、岡山の自宅には翌日の深夜0時44分に到着できました。

 

今回の旅行で訪れた主な場所