春の角田山・国上山・弥彦山フラワー登山 アルパインツアー利用

2022年4月4日(月)~4月6日(水)

 

日本海を望む越後平野の弥彦山脈は、暖地系と寒地系の植物が出会う場所であり、

種類も豊富で特に春の花山として親しまれています。

この時期は、カタクリをはじめ、ユキワリソウやキクザキイチゲなどの花がたくさん見られるということで訪れました。

 

4月4日(月) 1日目

 

岡山駅6時36分発の「こだま」に乗り、新大阪に向かいます。(7時44分着)

ここからリムジンバスに乗り、大阪(伊丹)空港に向かいます。

 

大阪空港10時25分発、新潟空港には11時25分到着です。

 

新潟は、あいにくの雨模様ですが、早速角田山に登るべく「浦浜コース登山口」に向かいました。

本来は「浦浜コース」を登り、「灯台コース」を下る予定でしたが、「灯台コース」は滑りやすく道が悪いということで、「五カ峠コース」に変更です。

変更したコースのほうが花がたくさん咲いているとのことで、期待も膨らみます。

12時50分、カッパを着て登山開始です。

 

登山口には、たくさんの椿の花がお出迎えです。

 

エンレイソウ

 

ネコノメソウ

 

キクザキイチゲは雨のため、花も閉じています。

 

路の両側には、アオキの花がたくさん咲いていて、実になっているものもありました。

アオキは雄花と雌花に分かれていて、これはアオキの雌花です。

 

キバナノアマナ(黄花之甘菜)

 

オクチョウジザクラ(奧丁字桜)

 

山の斜面にどこまでも続くカタクリの大群生です。

雨粒をつけながら頑張って花を開いています。

 

ユキワリソウもお目見えです。

 

テングスミレ

 

ナニワズ(難波津) 別名黄花沈丁花とも呼ばれているそうです。

 

ミチノクエンゴサク(陸奥延胡索)

 

白色のカタクリも一輪咲いていました。

 

キクザキイチゲ(菊咲一華) 葉が菊の形に似ているからこう呼ばれるそうです。

 

トキワイカリソウ(常葉碇草)

 

登山道の両脇には、カタクリの花が裾野に向かってどこまでも続いています。

 

時にはユキワリソウも姿を見せてくれます。

 

アキバオウレン

 

15時50分、角田山山頂に到着です。

 

しばらくは同じ道を引き返し、分岐で五ヶ峠コースを下ります。(16時41分)

 

キクザキイチゲの大群生

 

17時7分、太陽が顔を出しました。

 

登山口直前で青色のユキワリソウを発見!!

17時45分、登山口に到着、バスに乗り、今日の宿である「岩室温泉ゆもとや」に向かいます。(18時4分着)

 

お風呂で疲れをいやしていると、見事な夕日を見ることができました。(18時)

 

部屋は和室3人です。

 

19時30分、夕食

あいにくの天気でしたが、途中からは雨もやみ、花もたくさん見ることができたので、大満足の一日でした。

ガイドさんもゆっくり歩いてくださったので、ゆっくり花を楽しむことができました。通常の半分のスピードだったそうです。